★★平成30年6月度「現代まちづくり塾」(第157回)のご案内★★

日時: 6月16日(土) 13:30~17:00
場所:  文京シビックセンター4階会議室B
            (東京都文京区春日1-16-21
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
           (↑クリックすると地図が出ます)
                    参加費:500円 (はじめての方は、1000円)

■ 第一部 
 田村明「現代都市まちづくり講座」ー都市の過去・現在・未来より 
   http://gendaimachizukurijuku.org/?page_id=281 

  テーマ 第Ⅷ章 都市に住むこと
     (no.122):『都市とエネルギー』

                    担当  徳岡慎一

            (休憩 10分)

■ 第二部 
 話題提供:
  テーマ 「世界一の”本のまち”『神田神保町』の奇跡・軌跡)

                            担当  三橋重昭 
 
■ 懇親会 :  (17:00~)
                            会 場:大和(予定)
                           住 所:文京区本郷4-10-6
                           電 話:03-3812-1634

 

 ★★2月度「現代まちづくり塾」(第153回)のご案内★★

 

時:2018年2月17日(土)13:30〜17:00

所:渋谷・桜丘町施設2階  渋谷区桜丘町30-2

http://mapnavi.net/public/directory/listing/4313/

   (↑クリックすると地図が出ます)

参加費:500円(はじめての方は、1000円)  

  

1.  第一部  「塾運営について」 約120分

担 当 :運営委員会

 

2.  第二部 「講義 107 政策目標とヴィジョン2」 約60分  

担 当村主英明さん

内 容:昨年6月に行なった講義を補足します。(内容については後日改めて

    ご案内します。)

 

.懇親会(17:00~)

 場:未定

    住 所:

電 話:

   

 

4 .塾報

   塾報第44号は317日に発行される予定です。

   第44号の「通奏低音」(緩いテーマ)は、「コンパクトシティ」です。

 

5. 次回以降の開催について

  3月の会場は、文京シビックセンターの3B会議室です。

  

 

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。

  


 

 ★★12月度「現代まちづくり塾」(第152回)のご案内★★

 

時:2017年12月16日(土)13:30〜17:00

所:文京シビックセンター3B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

   (↑クリックすると地図が出ます)

参加費:500円(はじめての方は、1000円)  

出欠確認:下のURLをクリックして記入して下さい。塾と忘年会と別々に記入して下さい。

  https://kanji.1ww.com/e/riaiw3

 

 

1.  第一部  話題提供「桜新町まちあるき補遺」約120分

担 当 :稲垣 道子さん

内 容 : 1118日に桜新町・深沢のまちあるきをしました。その時、話しきれなかった

       ことをお話頂きます。

 

2.  第二部 「塾運営について」 約60分  

担 当塾運営委員会

内 容:塾運営のルールとマナー(議決)

    (別に発信するメールで内容をお知らせします)

 

.忘年会(17:00~)

 場:大和

    住 所:文京区本郷4-10-6

電 話:03-3812-1634

   

 

4 .塾報

   塾報第43号は1216日に発行される予定です。

   第43号の「通奏低音」(緩いテーマ)は、「高齢化」です。

 

5. 次回以降の開催について

  日 時:2018217日(土)

  内 容:第一部 講義「107 政策目標とヴィジョン ②」(村主英明さん)

      第二部 討議「塾報について」(塾運営委員会)

         ※2月の塾は、渋谷区桜丘町施設にて13時30分より行います。
         文京シビックセンターではありません。ご注意ください。

  

 

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。



 


★★11月度「現代まちづくり塾」(第141回)のご案内★★

 
皆様

朝晩冷え込む日が出てまいりましたが、お元気ですか。

11月19日に、恒例となりました、まちあるきを開催いたします。

場所は、金沢シーサイドタウンです。今回の案内役は、株式会社槇総合計画事務所で

設計を担当されていた中村勉さんです。

田村明の都市についての考え方と、槇さんの都市についての考え方が

どのようにぶつかり合って、あるいはどのように共鳴し合って、金沢シーサイドタウンができたのか
お伺いできる良い機会です。ご多用のことと思いますが、皆様ふるってご参加いただけますよう、


今回は、午前中に並木第一小学校(同じく槇事務所設計)を見学させて頂けることになりましたので、
午前・午後の部に分けて開催
させていただきます。

懇親会は、中華街での開催を予定しています。

ほぼ1日がかりの企画となりますが、よろしくお願いいたします。

 

資料の準備ならびに懇親会会場の予約の都合上、幹事帳にて
出欠をとりたいと思いま
す。

お手数ですが、下記URLをクリックして、氏名と出欠(まちあるき、懇親会、それぞれ)ご記入頂くよう、お願いいたします。

https://kanji.1ww.com/e/49xj63

ご不明点等がありましたら、下記宛までご連絡をお願いいたします。
hirokokawasaki.g★gmail.com(運営委員 川崎)
(★をアットマークに変えてお送りください)

※途中からの出席、懇親会のみの参加可能です。

 

 **************

日   時:2016年11月19日(土)11:00~17:00

集合場所:下記をご参照ください。

1.【午前の部】11時に横浜シーサイドライン「並木北駅」改札前集合

 JR根岸線の新杉田駅より、横浜シーサイドラインに乗り継ぎ、3つ目の駅です。

 http://www.seasideline.co.jp/station_guide/

 1130分~12時頃まで、槇事務所設計の並木第一小学校を視察いたします。

 

 ※昼食は、並木北駅近くのお蕎麦屋さん等を予定しています(希望者のみ)。

 もし、昼食をご自身で用意される等ありましたら、当日お知らせいただければと
 思い
ます。

 

2.【午後の部】1315分に、横浜シーサイドライン「並木中央駅」改札前集合

 並木北駅の一つ先の駅です。

 http://www.seasideline.co.jp/station_guide/

 ①   並木二丁目視察〔第二期地区として、槇事務所の後、(以下敬称略)神谷宏冶、内井昭蔵、

 藤本昌也、宮脇壇、田中造園、横浜市、住宅公団の7社でコモンタイプで
 設計されま
した)〕

 ②   並木一丁目視察。(槇事務所担当。日本の伝統的街並み、領域論展開、
 その
差が視察のポイントとのことです)

 このあと、横浜シーサードラインで八景島駅まで移動します。

 ③海の公園視察(海の公園島部は時間があれば)

3.【懇親会】獅門酒楼 (JR石川町駅北口下車 徒歩8分)

 懇親会参加費用は、3500円です。価格を抑えていますので、少々食事や

 お酒の量が物足りないかもしれません。

 その場に応じ、オーバー分を会費より多めにいただく場合があります。

 よろしくご協力のほど、お願いいたします。

 http://www.shimonsyuro.com/

 

 まちあるき参加費:500円 (はじめての方は、1000円)

 全体でかかる費用としまして、交通費:約2600円(東京駅発の場合の往復+途中移動)、
 参加費+
懇親会:4000円(初めての方は4500円)、合計6600円(はじめての方は7100円)です(昼食代含まず)。

 まちあるきのみの場合は、3100円(初めての方は3600円)です(昼食代含まず)。

 

4.今後のまちづくり塾

 

 次回(12月17日)は、いつもの講義スタイルに戻ります。場所は、文京シビックセンター3階A会議室を予定しています。
 内容につきましては、後日追ってお知らせいたします。

 

5.塾報

  塾報第39号が、1217日に発行される予定です。

 39号の「通奏低音」は、「都市に住むこと」です。 

 「都市に住むこと」は塾プログラム第Ⅷ章の表題でもありますが、それに限らず
 幅広
「都市に住むこと」に関する原稿をお待ちしています。

 原稿は、studio-r★muse.ocn.ne.jpまでお送りください
 (★をアットマークに変えてお送りください)。


※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。

 

 ★★12月度「現代まちづくり塾」(第152回)のご案内★★

 

時:2017年12月16日(土)13:30〜17:00

所:文京シビックセンター3B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

   (↑クリックすると地図が出ます)

参加費:500円(はじめての方は、1000円)  

出欠確認:下のURLをクリックして記入して下さい。塾と忘年会と別々に記入して下さい。

  https://kanji.1ww.com/e/riaiw3

 

 

1.  第一部  話題提供「桜新町まちあるき補遺」約120分

担 当 :稲垣 道子さん

内 容 : 1118日に桜新町・深沢のまちあるきをしました。その時、話しきれなかった

       ことをお話頂きます。

 

2.  第二部 「塾運営について」 約60分  

担 当塾運営委員会

内 容:塾運営のルールとマナー(議決)

    (別に発信するメールで内容をお知らせします)

 

.忘年会(17:00~)

 場:大和

    住 所:文京区本郷4-10-6

電 話:03-3812-1634

   

 

4 .塾報

   塾報第43号は1216日に発行される予定です。

   第43号の「通奏低音」(緩いテーマ)は、「高齢化」です。

 

5. 次回以降の開催について

  日 時:2018217日(土)

  内 容:第一部 講義「107 政策目標とヴィジョン ②」(村主英明さん)

      第二部 討議「塾報について」(塾運営委員会)

         ※2月の会場については、ただいま調整中です。

  

 

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。



 
9月17日現代まちづくり塾例会
田中哲さんの講義              懇親会

     
 

次回の開催予告

★★7月度「現代まちづくり塾」(第138回)のご案内★★


皆様

 梅雨に入り蒸し暑くなりましたが、お元気ですか。

7月は、文京区の施設が予約できなかったのですが、
田中要市さんのご尽力により渋谷の桜丘で開催することができ
ることになりました。

桜丘は、渋谷から国道246号線を隔てた地域ですが、
実は駅からあの通りを渡っただけで
「こんな渋谷があったのか」という驚きの隠れ家的地域です。
そして、ここでも、ご多分に漏れず再開発が始まっています。

 第一部講義は、前回に続き、吉川富夫さんの担当する「Ⅶ章 補講」です。
建築系の塾生が多い中で、社会科学系の吉川さんの講義は貴重です。
難解なⅦ章
をよりよく理解するために、ぜひおきください。

 

 ★★7月度「現代まちづくり塾」(第138回)のご案内★★

時:2016年7月16(土)13:30~17:00

場 所:渋谷区文化総合センター大和田 8階アイリス第2会議室

                渋谷区桜丘町2321

  http://www.shibu-cul.jp/access.html

  (↑クリックすると地図が出ます)
参加費:500円(はじめての方は、1000円)

 

1.講義:田村明「現代都市・まちづくり講座」連続テーマから
    http://gendaimachizukurijuku.org/?page_id=281

Ⅶ 現代都市変動の原点

  当:吉川富夫さん

テーマ:Ⅶ 現代都市変動の原点 補講 

経済社会を通じてみた自由と民主主義の変遷 後編」

        「ガバナンス構造の変化と信託・協働論」

内 容: 前月の議論で、民主主義と自由の考え方が経済社会の歴史とともに変化してきた

ことを見ました。そこでわかったことは、民主主義が教科書的に機能するわけで

はないということ、この結果、経済・社会政策にもいくつかの思想潮流が生まれ

たということです。

7月の塾では、これらを踏まえて以下の内容につなげます。

   経済の論理、法律の論理

   ガバナンス概念の揺らぎと混乱

   ガバナンスの一般理論とガバナンスの2つの局面

   ガバナンス構造の変化(21世紀のガバナンス)

   信託と協働をめぐる憲法論争

⑥ 公私分有信託論

ガバナンスの本質とは何かを明らかにし、ガバナンス構造の変化を踏まえて

地方分権、協働の意義をあきらかにする。

 

2.話題提供

   担 当:田中要市さん

   題 名:再開発により変わる桜丘

内 容:1980年代頃までは住宅地域であった桜丘が、マンション化が進むに伴い
          2000年以降セルリアンタワー、インフォスタワー、文化センター大和田と
          高層ビルが相次いで建つようになり、
商業、オフィスの集積が進み、
          今、桜丘口地区再開発の事業化の進捗と、更に桜丘ウエスト地区

          再開発計画が事業化に向けて進みつつあり、
          今後10年ほどで桜丘は大きく変わろうとして
います。
          これからの桜丘の変容を現場よりお伝えします。

 

3.懇親会 (17:00~)

 場:ベルマーレ(bel mare)

          住 渋谷区桜丘町24-2第2富士商事ビル1階

電 話:03-3476-3681

   会 費:3000

   出 欠:ベルマーレは、40年の歴史のあるイタリアンレストランです。
      今回、
田中要市さんがご懇意のベルマーレのオーナーに特にお願いして
      席を取って頂き、
またオーナーのご厚意により破格の会費を
      設定して下さいました。
      恐縮ですが参加
人数を確認したいので、出欠を確認させて下さい。
      個室で、定員は
13名です。

下記のサイトにて、出欠の書き込みをお願いします。

https://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=swa4zg6cq18dpujf

 

4.今後のまちづくり塾

  11月は、まちあるきとして「金沢シーサイドタウン」を予定しています。

 

5 .塾報
   塾報第38号が、917日に発行される予定です。

38号は、「特集 第Ⅶ章 現代都市変動の原点」です。

第Ⅶ章の講義を担当して下さった方は、この機会に講義内容をまとめて下さい。

講義を担当しなかった方も、現在の都市や地域に深くかかわる「Ⅶ章」について
   書いて下さい。
原稿の〆切は、8月末です。

9月の塾にご出席の方、原稿を書いてくれた方に塾報を差し上げます。

   

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。



 

 ★★11月度「現代まちづくり塾」(第151回)のご案内★★

 

時:2017年11月18日(土)13:30〜17:00

集合場所:東急田園都市線 桜新町駅改札口(改札口は一つだけです)

http://www.tokyu.co.jp/railway/station/info/Pid=33.html

   (↑クリックすると情報が出ます)

参加費:500円(はじめての方は、1000円)

参加希望の方は、以下のサイトに出欠(まちあるき・懇親会の出欠を別々に)をご記入ください

https://kanji.1ww.com/e/v4bo7s

(↑クリックすると出欠が書き込める出欠表が出ます)


1.まちあるき(桜新町駅南側)

コース概要

桜新町駅⇒サザエさん通り商店街⇒桜新町区民集会所⇒長谷川町子美術館(外観のみ)⇒西大通り
⇒東大通り⇒呑川親水公園⇒清明亭(外観のみ)⇒無原罪特別保護区(無原罪聖母宣教女会院の庭園)⇒コーポラティブ住宅

 

2.懇親会(17:30~)

 場:火の国(予算は3500円前後です)

住 所:東京都世田谷区桜新町1-29-1

電 話:03-3701-1901

   情 報:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13083991/

 

3.塾報

  塾報第43号は、1218日に発行される予定です。

   第43号の「通奏低音」(緩いテーマ)は、「高齢化」です。

   また、「私にとっての現代まちづくり塾」原稿を引き続き募集中です。

 

 

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。


 

★★10月度「現代まちづくり塾」(第150回)のご案内★★

 

 時:2017年10月21日(土)13:30〜17:00

 所:文京シビックセンター3A会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

   (↑クリックすると地図が出ます)

参加費:500円 (はじめての方は、1000円)

 

1.第一部 講義:田村 明「現代都市・まちづくり講座」連続テーマから

            http://gendaimachizukurijuku.org/?page_id=281

 「第Ⅷ章 都市に住むこと 106.都市政策の主体」  約120

担 当 :星卓志さん

内 容 :多様な都市政策の領域の中から、都市計画やまちづくりの領域を中心に、それら

の意思決定や実行に関わる主体性を考える上で参考になると思われる事例を紹介

しつつ、星の理解を披瀝したいと思います。

取り上げる事例は、総合計画の策定から大小の個別事業計画、都市計画など、多

面的に考えるための素材を提供します。

 

 

 

1.   第二部 「塾運営について」 約75分  

担 当塾運営委員会

内 容:7月の塾で運営委員会から提案された塾運営について、話し合います。

    (7月の定例会の出席者は、その時の配布資料をお持ちください。)

 

.懇親会(17:00~)

 場:大和(予定)

    住 所:文京区本郷4-10-6

電 話:03-3812-1634

    

 

4 .塾報

    塾報第43号は、1218に発行される予定です。

   第43号の「通奏低音」(緩いテーマ)は、「高齢化」です。

   また、「私にとっての現代まちづくり塾」原稿を引き続き募集中です。

 

5. 次回以降の開催について

  11月はまちあるき(桜新町)の予定です。

 

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。

 

 

 ★★9月度「現代まちづくり塾」(第149回)のご案内★★

 

時:2017年9月16日(土)13:30〜17:00

所:文京シビックセンター3A会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

   (↑クリックすると地図が出ます)

参加費:500円(はじめての方は、1000円)

 

1.  第一部  「横浜市企画調整室の活動  金沢地先埋立事業の課題と展開」約120分

担 当 :遠藤 包嗣さん

内 容 :都市政策は、都市課題を理解する市長(トップ)と、制度を理解し、方策を具体化できる

専門家(ブレーン)、意欲ある職員の集団(スタッフ)が必要となります。更に、多発

する社会問題を理解し、市民に直接語りかけられる市長(トップ)が前提になります。 

          人口急増期の横浜市で、将来に向けた有効な「都市政策」を提案し、実現への道を

切り開いた田村明の活動を紹介します。

          稀にしか実現しない、夢の体験(時間)と思っています。

 

 

2.  第二部 「塾運営について」 約60分  

担 当塾運営委員会

内 容:7月の塾で運営委員会から提案された塾運営について、話し合います。

    (7月出席した人は、その時の配布資料をお持ちください。)

 

.懇親会(17:00~)

 場:大和(予定)

    住 所:文京区本郷4-10-6

電 話:03-3812-1634

   

 

4 .塾報

   塾報第42号は、916日に発行される予定です。

   第42号の「通奏低音」(緩いテーマ)は、「高齢化」です。

 

5. 次回以降の開催について

  日 時:1021日(土)

  内 容:第一部 講義「106 都市政策の主体」(星卓志さん)

      第二部 討議「塾運営について」(塾運営委員会)

  

   11月はまちあるきの予定です。

 

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。



 


★★7月度「現代まちづくり塾」(第148回)のご案内★★

 

 時:2017年7月15日(土)13:30〜17:00

 

 所:渋谷区桜丘町施設 渋谷区桜丘町302

 https://maps.google.com/?q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%20%E6%A1%9C%E4%B8%98%E6%96%BD%E8%A8%AD

  (↑クリックすると地図が出ます)

参加費:500円 (はじめての方は、1000円)

 

1.   第ゼロ部 塾の組織と運営について(提案と説明)約60分

 担当 :吉川 富夫さん

  MLのルールと参加者のマナー

  塾の会議の進め方 ルールとマナー

  塾活動の事務分担の分散化

  塾のウェブサイト改訂案

  法人化の検討案

 

2.   第一部 講義「市民の政府論」の再構築(プレゼント質疑)約90分  

担当吉川 富夫さん

  市民の政府の必要条件・十分条件

  田村の市民の政府論の再構築

  統治構造の変化と地方分権(日、米、英比較)

  自治基本条例における信託と協働

  国と地方の望ましい関係(サービスと負担と決定権限)

  足による投票と地域間競争

  手による投票と足による投票(分解する民主主義)

  市民の政府のために何ができるか

 

 

.第二部 「IoTがもたらす、さまざまな変革」

   担 当:小川淳さん 約60分

        (富士通研究所 IoTシステム研究所主管研究員)

      昨今、IoTがさまざまな分野で話題になっています。今回の話題提供では、土木、工場

などIoTの様々な分野での活用事例を交え、それがもたらす変革についてご紹介し、

まちづくりへの影響について議論をします。

 

※.懇親会は今回より、事務局としては準備しません。
ご希望のかたは、銘々で準備し、呼びかけての開催をお願い致します。 (17:00〜)

 

4 .塾報

    塾報第42号は、916に発行される予定です。

   第42号の「通奏低音」(緩いテーマ)は、「高齢化」です。

   身近な「高齢化」の問題、まちづくりとの関連、その他、

   についての原稿をお待ちしています。

 

5. 次回の開催について

  日 時:916日(土)

  場 所:文京シビックセンター 3階A会議室

      http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

      (↑クリックすると地図が出ます)

 

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。



  


 


           



 
















   

   

 

 



    


  


  






 

 ★★6月度「現代まちづくり塾」(第147回)のご案内★★

日 時:2017年6月17日(土)13:30~17:00

場 所:文京シビックセンター3A会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

  (↑クリックすると地図が出ます)

参加費:500円 (はじめての方は、1000円)

 

1.講義:田村 明「現代都市・まちづくり講座」連続テーマから

           http://gendaimachizukurijuku.org/?page_id=281

 第Ⅷ章「都市に住むこと 都市政策とは何か」

 担当:村主英明

 内容:第Ⅷ章「都市に住むこと」の講義は既に始まっているが、今後、

この章で多面的な切り口で都市に関する各論が展開される前に、

今ここで「都市政策」とは何かという基本テーマをしっかりと

掘り下げておく必要がある。

歴史的に「都市の発展」があり、そこに様々な「都市問題」が発生

し、様々な「人々の欲望」を受け止めながら、為政者はビジョンを

掲げ、目標を設定し、政策を展開してきた。その主体は国だけでなく、

自治体も加わり、そして徐々に市民も大きな役割を担うように変わっ

てきている。

「都市」に着目した際の政策として、古典的に「都市計画」が存在し

ていたが、その限界を意識して「まちづくり」が登場した。それらと

「都市政策」とはどういう関係にあるのか。そもそも「都市政策」と

は何か、その姿、範囲、定義を我々は共有できているだろうか。

第Ⅷ章において、必然性と必要性、主体、政策目標とビジョンは、

都市政策に関する総論三部作である。

私の受け持ちは「107 政策目標とビジョン」であるが、その範囲に

こだわらず、「都市政策とは何か」を私なりに考え、皆さんに問題提

起し、今後展開される議論の土俵が共有されることに挑戦してみたい。

 

2.第二部 「塾運営について」

   担 当:運営委員会

   内    容 : ホームページ、組織の法人化など、今後の現代まちづくり塾の運営

について話し合います。

 

 

3.懇親会 (17:00~)

会 場:大和(予定)

    住 所:文京区本郷4-10-6

電 話:03-3812-1634

  


  

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。

※来月(7月15日)は、13:30より、渋谷区桜丘町施設(渋谷区桜丘町30-2)での開催予定です。



 

★★5月度「現代まちづくり塾」(第146回)のご案内★★
 
日 時:2017年5月20日(土)13:30~17:00(その後懇親会)
集合場所:JR東京駅丸の内南口改札前ホール
https://www.jreast.co.jp/estation/stations/img/pdf/tokyo_marunouchi.pdf

  (↑クリックすると地図が出ます)
参加費:500円 (はじめての方は、1000円)(懇親会費用は別途。下記参照願います。)
出欠確認:
https://kanji.1ww.com/e/yaldnk

       クリックして、氏名、出欠、コメントを書き込んで下さい。
       出欠は、まちあるき、懇親会、別々に書いて下さい。
       当日の連絡先:080-5524-5517(関根)、090-9153-5841(川崎)
 
1.まちあるき
元都市計画家であり、Website「まちもり散人」の主宰者である伊達美徳さんのご案内で、東京駅を中心にした丸の内と八重洲地区を歩きます。
田村明さんの言葉に「都市の心臓」がありますが、丸の内は東京の心臓でしょう。
30年前に建てられた超高層ビルが建て替わっているという世界に希有な、活力ある場所なのです。
丸の内はどう変わってきたのか、今後どう変わって行くのか、
東京駅整備に建設省と国土庁のコンサルタントとして調査計画の仕事をされた伊達さんにご案内を頂きます。
東京駅、JPタワー、丸ビル、行幸道路、東京海上ビル、銀行協会、凱旋道路、明治生命、第一生命、三菱1号館美術館などを見た後、
八重洲側に行き、再開発が始まり数年後には消えてしまう町並みを見ます。
 
 
2.懇親会(17:00~)
懇親会会場:Itarian BAR KIMURAYA
住所:東京都中央区八重洲1-7-7 吉川ビル1F
   電話番号:03-5203-8881
   参加費用の目安:3500円程度

   
 
 3 .塾報
   塾報第41号は、6月18日に発行される予定です。
第41号の「通奏低音」(緩いテーマ)は、「私の住んでいるまち」です。
プログラム第Ⅷ章の全体の題は「都市に住むこと」です。自分の住んでいるまち
についての原稿をお待ちしています。     
  
※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。
 

 ★★3月度「現代まちづくり塾」(第144回)のご案内★★

時:2017年3月18(土)13:30~17:00

場 所:文京シビックセンター4B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

  (↑クリックすると地図が出ます)
参加費:500円 (はじめての方は、1000円)

 

1.講義:田村明「現代都市・まちづくり講座」連続テーマから
    http://gendaimachizukurijuku.org/?page_id=281

105 都市政策の必然性と必要性

  当:弘明寺熊次郎さん

内 容:都市は人類文明の結晶である。本講義は、105「都市政策の必然性と必要性」

について、古今東西の知的遺産から学び、本質を解明しようと試みるものである。

シュメール、孔子、プラトン、イスラム、キリスト教からコルビュジエ、トインビー、

さらには現代経済学等からエッセンスを抽出し分析するとともに、田村明の見解と

比較する。

    熱い議論により究極の真理を求める、涙と笑いの弁証法的人情ゼミとしたい。

桜の咲き誇る頃、多くの「田村明学」研究生の参加をお待ちする。子連れ大歓迎。

 

 

2.「塾運営について」

   担 当:田中哲さん

       田中さんの提案をもとに、まちづくり塾の運営について話し合います。

 

 

 

3.懇親会 (17:00~)

 場:大和

電 話:03-3812-1634

   

 

4.今後のまちづくり塾

  3月第一部は、弘明寺熊次郎さん「105. 都市政策の必然性と必要性」です。すでに、1

16日のメーリングリスト[ml00467]で講師から資料が添付された案内が発信されています

ので、ご一読の上、ぜひご参加下さい。

4月第一部は、吉川富夫さんの講義、第二部の「話題提供」は準備中です。

5月は、まちあるきの予定です。

 

5 .塾報
   塾報第40号が、318日に発行される予定です。

40号は、創刊満10年に当たります。

特にテーマは設けず、できるだけ多くの塾生の皆さんに原稿を書いて頂きたい

と考えています。最近、塾に出席しなっている方も、この機会にぜひ、思うところ

を書いて頂けたらと思います。

「都市に住むこと」に関する原稿をお待ちしています。     

  

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。

 


 ★★2月度「現代まちづくり塾」(第143回)のご案内★★

日時:2017年2月18日(土)13:30~17:00

場 所:東京家政学院大学 市ヶ谷キャンパス 会議室 1階第二会議室

102-8341東京都千代田区三番町22番地

TEL.03-3262-2251(代表)
https://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/access.html

 

    ※受付(守衛さん)に、「現代まちづくり塾です」と声をかけて入るようにして下さい。

 

 
参加費:500円(はじめての方は、1000円)

 

1.       講義:田村明「現代都市・まちづくり講座」連続テーマから

104 都市矛盾の顕在化 欲望と資源の限界 自由と規制

担当:濱口オサミさん

 

2.「塾報について」

   担 当:塾報編集委員会

   内容 : 塾報は3月で創刊満10年を迎えます。これまで、「外部に向かって発信したい」

「有料化を目指したい」という議論がありましたが、「時期尚早」という結論でした。

塾報のさらなるレベルアップをめざし、どのような塾報をめざすか話し合います。

 

.「縮小時代の都市空間」

   担 当  増田勝さん

 

4.懇親会 (17:00~)


 場:角吉 市ヶ谷店

電 話:03-3222-0417
https://www.google.co.jp/amp/s/amp.gnavi.co.jp/r/b850407/


5.今後のまちづくり塾

  3月第一部は、弘明寺熊次郎さん「105. 都市政策の必然性と必要性」です。

3月第二部は「塾運営について」を予定しています。

会場は、文京シビックセンター4B会議室です。

 

6 .塾報
   塾報第40号が、318日に発行される予定です。

40号は、創刊満10年に当たります。

特にテーマは設けず、できるだけ多くの塾生の皆さんに原稿を書いて頂きたい

と考えています。最近、塾に出席しなっている方も、この機会にぜひ、思うところ

を書いて頂けたらと思います。

「都市に住むこと」に関する原稿をお待ちしています。     

  

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。








 

2016年もお世話になりました。
年8回の講義+話題提供に加え、春秋計2回のまちあるき、どの回もとても内容の濃い
充実した内容でした。

来年最初の講義は2017年2月17日(土)となります。1月はお休みです。
来年も、皆様にとって良き1年でありますよう、お祈り申し上げます。

現代まちづくり塾 運営委員会一同

 

 ★★12月度「現代まちづくり塾」(第142回)のご案内★★

時:2016年12月17日(土)13:30~17:00

場 所:文京シビックセンター3A会議室

 http://gendaimachizukurijuku.org/index.php?key=mupjcdc5c-817#817

  (↑クリックすると地図が出ます)
参加費:500円(はじめての方は、1000円)

出欠確認:お手数ですが、お店の都合により以下サイトに出欠をご記入ください。

 https://kanji.1ww.com/e/znhqjh

 

1.講義:田村明「現代都市・まちづくり講座」連続テーマから
    http://gendaimachizukurijuku.org/?page_id=281

Ⅶ 現代都市変動の原点

  当:吉川富夫さん

経 緯:今年の春以来、「自由と民主主義の編成」「ガバナンス構造の変化と信託・

協働論」(上・下)とやってきましたが、これらはまちづくり塾の第Ⅶ章の

真髄を抽出しながら、最終的には「市民政府論」に繋げるためのものでした。

今回は最終回として「市民の政府論」そのものをやるつもりでしたが、

田村さんの著作を再読しているうちに、その前に「都市化」と「分権化」を

整理することが必須のことと思いましたので、今回はそれを纏めました。

特に「都市化」については、行政官も市民もプランナーも、その意味が

はっきりしないままに使っていることが問題です。はたして政策的に効果ある

提案ができたのでしょうか。来年より最後の「市民政府論」をやる

予定です。

内 容:「都市化」と「分権化」

 変貌する都市像(田村)

都市と都市化の定義(国際比較)

 欲望とは何か(公共欲求と私的欲求)

 足による投票と手による投票

⑤国地方の望ましい関係

 

 

2.話題提供

   担 当:星卓志さん

   題 名:都市計画の現在、まちづくりのいま

内 容:札幌市役所にて長年、都市計画行政、まちづくり行政に携わってきた経験から、

札幌の都市計画、まちづくりの経緯と特徴を振り返るとともに、近年、特に注目

されている「コンパクトシティの推進」を中心に、今日の全国的なまちづくりの

課題と都市計画の動向について、思うところを述べたいと思います。

 

3.忘年会 (17:00~)

 場:大和

電 話:0338121634

   出欠確認:お手数ですが、上のサイトから出欠をご記入ください。

 

4.今後のまちづくり塾

  1月は、お休みです。

2月第一部は濱口オサミさん「104.都市矛盾の顕在化」を予定しています。

 

5 .塾報
   塾報第39号が、1217日に発行される予定です。

39号の「通奏低音」は、「都市に住むこと」です。

「都市に住むこと」は塾プログラム第Ⅷ章の表題でもありますが、それに限らず幅広く

「都市に住むこと」に関する原稿をお待ちしています。

原稿は、studio-r☆muse.ocn.ne.jpまでお送りください。
    (☆をアットマークに変えてお送りください)     

  

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。


 

年の瀬も迫り、寒さもだんだんと増してきましたが、お元気でしょうか。

さる1119日(土)に、金沢シーサードタウンのまちあるきを行いました。
朝方は雨足がひどく、開催できるかどうか心配でしたが、待ち合わせの時間には雨の勢いが収まり、
予定通りのコースを終えることができました。

案内役は、金沢シーサイドタウン、海の公園、並木第一小学校の設計に携わった中村勉さんに加え、
横浜市企画調整局にて田村明さんと一緒に横浜のまちづくりに参画した遠藤包嗣さんにも加わっていただき、
大変充実した内容となりました。

懇親会は、中華街の老舗で美味しい料理とお酒とともに話が弾みました。

次回12月17日(土)は講義に戻り、文京シビックセンター
3A会議室(13:3017:00)で行います。
懇親会は忘年会も兼ねていますので、皆様ふるってご参加いただきますよう、お願いいたします。

 


3月度「現代まちづくり塾」(第134回)のご案内


    日 時:2016年3月19日(土)13:30~17:00 
       場 所:文京シビックセンター  3階 C会議室
      
       
     参加費:500円 (はじめての方は、1000円)

               プログラム

    1.講 義: 田村明「現代都市・まちづくり講座」連続テーマから
       VII章 現代都市変動の原点 
       102.民主主義の意味と課題 勝者優位の緩和(後編)

       担 当:関根 龍太郎 さん 
           
                    

    2. 話 題:これからの塾報について
       担 当:編集委員会
                   
 
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

2016/06/18  6月度「現代まちづくり塾」(第137回)のご案内

 

皆様

お元気でお過ごしでしょうか。

5月の東久留米市まちあるきは、15名の参加者により盛り上がって終わりました。

東久留米市の端から端まであるき、過去を知り、現在を見、未来を感じることができました。
小山實さんのご尽力と参加者のご協力のおかげで、内容豊かなまちあるきとなり、
当初予想できなかった多くを得ることができたと思います。
ことに「顧想園」は、またいずれゆっくり落ち着いて訪れてみたい場所です。

さて、6月は、また、教室にもどります。

 

 ★★6月度「現代まちづくり塾」(第137回)のご案内★★

時:2016年6月18日(土)13:30~17:00

場 所:文京シビックセンター 3階 B会議室

 http://gendaimachizukurijuku.org/index.php?key=mupjcdc5c-817#_817

  (↑クリックすると地図が出ます)
参加費:500円(はじめての方は、1000円)

 

 

1.講義:田村明「現代都市・まちづくり講座」連続テーマから
    http://gendaimachizukurijuku.org/?page_id=281

Ⅶ 現代都市変動の原点

  当:吉川富夫さん

テーマ:Ⅶ 現代都市変動の原点 補講 

経済社会を通じてみた自由と民主主義の変遷 前編」

内 容:章の議論を反芻しながら、

 「資本主義」と「民主主義」のシクミとシステムを解明する

 「人間の欲望」の発揚は「自由」(基本的人権)に属す

 組織と市場。市場と統治の違い

 民主主義は統治の形態(歴史的概念としての自由と民主主義)

  経済と法と倫理

の諸点を再検討します

 

2.話題提供

   担 当:増田勝さん

   題 名:ワークショップを通じての地域づくりの課題と期待

   内 容:これからの地域づくりには、住民と自治体が協力し、地域の課題を共有化し、互いに知恵を

出し合い、協力して実践することが不可欠です。R市の具体的な事例を通してその課題と

今後の期待について考えます。

 

3.懇親会 (17:00~)

 場:大和

電話:0338121634

 

4.今後のまちづくり塾

7月16日(土曜日)  13:30~17:00
  場所:渋谷区桜丘 
 7月の講義は、吉川富夫さん「Ⅶ章
補講 経済社会を通じてみた自由と民主主義の変遷 後編」として

 統治の仕組み(ガバナンス)とは何か

 信託理論・信託と協働

 地方分権の市民の政府

 民主主義と地方自治

という内容を予定しています。

   11月は、まちあるきとして「金沢シーサイドタウン」を予定しています。

 

5 .塾報
   塾報第37号が、618日に発行される予定です。

6月の塾にご出席の方、原稿を書いてくれた方に塾報を差し上げます。

過去に、講義や話題提供して下さった方は、原稿にして送って下さい。

「講義」と「話題提供」は、塾報の大切な二本の柱です。 

  

※現代まちづくり塾は、1月と8月を除いた第3土曜日に開講しています。


 

話題提供について

kaisaiyokoku
12
2016/02/20

アラヤシキの住人たち

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現代まちづくり塾 2月の話題提供の詳細

テーマ:アラヤシキの住人たち    

担 当:鈴木 久子 さん



人口の減少、都市縮小の時代にあって我々は「住み続ける地域づくり」に向けて如何に取り組むべきなのであろうか。今回は昨年秋、訪ねた長野県北安曇郡小谷村の或る集落を紹介してみたい。

真木の集落は北アルプスの麓、長野県北安曇郡小谷村の車が入れない山の中にある。南小谷駅から1時間半、峠を二つ超えてこの美しい村に到着する。ここに、いろいろな個性を持った人たちが共に暮らす真木・共働学舎がある。40年前に廃村になった集落を借り受け、以来みんなで田畑を耕し野菜をつくり自給自足に近い生活を送ってきた。その中心にある築百年を超える大きな民家「アラヤシキ(新屋敷)」。ここにみんなで集まり食事をつくり、一緒に食べる。広場には収穫した米が稲架されている。本当の豊かさとは何なのか。

日 時:2016年 2月20日(土)13:30〜17:00
場 所:新江戸川公園松聲(せい)閣集会室 洋室A Map
参加費:500円 (はじめての方、1000円)
                                                                  
                                             >>2月度「現代まちづくり塾」のご案内

00:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/12/17

リゾート建築のオリジン ジェフリー・バワの建築

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現代まちづくり塾 12月の話題提供の詳細

テーマ:リゾート建築のオリジン ジェフリー・バワの建築    

担 当:濱口 オサミ さん



ジェフリー・バワの名は、一部の熱狂的なファン以外にはあまり知られていない建築家です。

ただ、今日本で名を馳せている星野リゾートのお手本的存在である、アマン・グループのリゾート建築のオリジンはスリランカ各地にあるジェフリー・バワのリゾート建築です。

モダニズム建築が捨て去ってきた地域固有の文化と環境を巧みに建築に取り込んだ彼の建築の幾つかを紹介します。

日 時:2015年 12月19日(土)13:30〜17:00
場 所:文京シビックセンター 5階 A会議室 (Map
参加費:500円 (はじめての方、1000円)
                                                                  
                                             >>12月度「現代まちづくり塾」のご案内

22:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/09/07

まちづくり塾3.0を考える-私のやってみたいまちづくり塾ー

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現代まちづくり塾 9月の語り合い

テーマ:まちづくり塾3.0を考える-私のやってみたいまちづくり塾ー



 塾長・田村明先生が亡くなられて丸5年。休まず続けてくることができました。ひとえに塾生の皆さんのご尽力のおかげです。
 
 この5年間は、おおむね、田村塾長時代のやり方をひきついでやってきたわけですが、継続することだけで精一杯でした。
 
 この辺りで未来に向けて新しいあり方を考えてもいいのではないか、と考えるようになりました。そこで、「まちづくり塾1.0」(田村先生ご存命中)、「まちづくり塾2.0」(ご逝去後5年)につながるこれからを「まちづくり塾3.0」と名づけ、そのあり方を塾生全員で考えてみたいと思います。
 
 「こんなことをやってみたい」「あんなことができないか」「誰かこういうことをしてみませんか」という夢を、「できるかどうか」はおいて、自由に語り合いましょう。


9月度「現代まちづくり塾」 
日 時:2015年 9月19日(土)13:30〜17:00
場 所:文京シビックセンター 3階 C会議室 (Map
参加費:500円 (はじめての方、1000円)
                                                                  
                                             >>9月度「現代まちづくり塾」のご案内

23:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/08/23

相模原市における協働事業提案制度について

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現代まちづくり塾 9月の話題提供の詳細

テーマ:相模原市における協働事業提案制度について   

担 当:畠山 昇 さん (NPO法人市民フォーラムさがみはら 代表理事)



今回、話題提供します相模原市の協働事業提案制度は、平成12年に「地方分権一括法」が施行されたのちに「パートナーシップによるまちづくり」を目指して設立された市民団体が主体となって活動した結果、平成20年に制定された制度です。

制定までの間、市民団体(後の市民フォーラムさがみはら)は「市民と行政の効果的な協働事業の仕組み」を提言し、「パートナーシップの基本を定める条例(市民案)」を市に提案し、市民主導による制度となるよう取り組みました。

平成20年から施行された提案制度は、現在「相模原市市民協働推進条例」に基づいて行政と市民フォーラムさがみはらとの協働により運用されています。平成20年~27年間で提案された事業は134件あり、その約50%が採択され、実施されています。

以上の経過で、市民フォーラムさがみはらが市民の目線で取り組んできた内容とその課題対応について紹介します。

9月度「現代まちづくり塾」 
日 時:2015年 9月19日(土)13:30〜17:00
場 所:文京シビックセンター 3階 C会議室 (Map
参加費:500円 (はじめての方、1000円)
                                                                  
                                             >>9月度「現代まちづくり塾」のご案内

11:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/07/11

里山を考える

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現代まちづくり塾 7月の話題提供の詳細

テーマ:里山を考える    

担 当:堀 比寿 さん



高齢化、人口減少、地球温暖化・・・による日本の原風景”里山”が大きく変化しています。
国、NPO、ボランティアがその保全、改善活動に取り組んでいますが、
これからの”里山”のありようをみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

7月度「現代まちづくり塾」 
日 時:2015年 7月18日(土)13:30〜17:00
場 所:文京シビックセンター 5階 B会議室 (Map
参加費:500円 (はじめての方、1000円)
                                                                  
                                             >>7月度「現代まちづくり塾」のご案内

10:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/06/01

市民後見人制度

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現代まちづくり塾 6月の話題提供の詳細

テーマ:市民後見人制度 

担 当:木本 剛さん


 団塊世代の高齢化・認知症の増大に対応するため、市民後見人の育成が求められています。
 養成講座受講時の資料等を基に話題提供させていただきます。

  >>6月度「現代まちづくり塾」のご案内

00:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/03/30

私にとってのふるさと

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現代まちづくり塾 4月の話題提供の詳細

テーマ:私にとってのふるさと  

担 当:川崎 洋子(ひろこ)さん


 みなさま、初めまして。川崎洋子です。今回初めて話題提供をさせて頂くことになりました。どうぞ宜しくお願い致します。自己紹介をさせていただくにあたり、過去をちらりと振り返ってみました。その時に思い浮かんだキーワードが、『ふるさと』でした。

 大学を卒業し、社会人になるまで、4〜5年のスパンで引越を繰り返してまいりました。その多くが、近場(神奈川県内)での移動でしたが、家の都合で、母の実家である九州の片田舎に住んでいたこともあります。 

 現在、実家は宮崎県にありますが、私の中では、子供の時に一時的に過ごした所、という位置付けです。このような経緯で、私の中には、ふるさとというものは無く、其々でパッケージ化された、断片的な記憶としてしまい込まれています。

 現在の住まいである、横浜市の北部の町に移り住み、17年目に入ろうとしていますが、小さい町ながらも変化を続けている町を見届けるのが、日々の楽しみになっています。来月は、上記の内容を基に、私なりのまちづくりの考えをお話ししたいと思います。

4月度「現代まちづくり塾」 
日 時:2015年 4月18日(土)13:30〜17:00
場 所:文京シビックセンター 3階 会議室B (Map
参加費:500円 (はじめての方、1000円)
                                                                  
                                             >>4月度「現代まちづくり塾」のご案内

11:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/03/18

資本主義の行き詰まりの中での自分の生き方

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現代まちづくり塾 3月の話題提供の詳細

テーマ:資本主義の行き詰まりの中での自分の生き方    

担 当:徳岡慎一 さん


 現在は資本主義が行き詰まり、大きな変革期にきています。その中で、日本の和を重んじる、仁義礼智信の思想は世界をリードする思想になっていくのではないかと思います。

 私の経歴と現在関わっているビジネスから、自分の生き方,考え方をお話しします。まちづくりを考える上でも、次の社会思想を想像し、それに備える事が肝要かと思いますが、皆さんのアドバイスを頂ければと思います。。

3月度「現代まちづくり塾」 
日 時:2015年 3月21日(土)13:30〜17:00
場 所:文京区区民センター 2階会議室B (Map
参加費:500円 (はじめての方、1000円)
                                                                  
                                             >>3月度「現代まちづくり塾」のご案内

05:58 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/03/18

3月話題提供

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現代まちづくり塾 3月の話題提供の詳細

テーマ:地域活性化における国の役割と得意不得意
    ~三重県津市を例として~    

担 当:村主英明 さん



中心市街地活性化、地域再生、都市再生、そして今度は、まち・ひと・しごと創生……
似たような、重複しているようなテーマが次々と打ち出され、組織や法律が作られ、施策が打ち出されています。

全国の各地域を何とかしようと、省庁の縦割りに縛られずに総合的に取り組む姿勢は良いのですが、しかし、そのお陰で効果があった、地域が良くなったという話はほとんど聞いたことがありません。それはどうしてでしょうか。

現代まちづくり塾では、メンバーの英知と経験が集まって、多彩な角度からこの問題に取り組んできてこられたかと思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。

 地方方分権が浸透したはずの昨今でさえ、まだ、国を崇め、国に依存し、国の言動を尊重する風潮や価値観は根強いものがあります。 

かつて国土交通省(建設省)に在職し、地方の県や都市機構などにも勤務しながら、関係する仕事に従事したり、関心を持ち続けてきた立場から、この問題についての私の考えをご披露し、皆さんと議論し、厳しい批判をいただきたいと思います。

3月度「現代まちづくり塾」 
日 時:2015年 3月21日(土)13:30〜17:00
場 所:文京区区民センター 2階会議室B (Map
参加費:500円 (はじめての方、1000円)
                                                                  
                                             >>3月度「現代まちづくり塾」のご案内

05:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/01/19

地域活性化における国の役割と得意不得意について

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現代まちづくり塾 2月の話題提供の詳細

テーマ:地域活性化における国の役割と得意不得意について
    ~国家公務員だった立場から考える~    

担 当:村主英明 さん



中心市街地活性化、地域再生、都市再生、そして今度は、まち・ひと・しごと創生……
似たような、重複しているようなテーマが次々と打ち出され、組織や法律が作られ、施策が打ち出されています。

全国の各地域を何とかしようと、省庁の縦割りに縛られずに総合的に取り組む姿勢は良いのですが、しかし、そのお陰で効果があった、地域が良くなったという話はほとんど聞いたことがありません。それはどうしてでしょうか。

現代まちづくり塾では、メンバーの英知と経験が集まって、多彩な角度からこの問題に取り組んできてこられたかと思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。

 地方方分権が浸透したはずの昨今でさえ、まだ、国を崇め、国に依存し、国の言動を尊重する風潮や価値観は根強いものがあります。 

かつて国土交通省(建設省)に在職し、地方の県や都市機構などにも勤務しながら、関係する仕事に従事したり、関心を持ち続けてきた立場から、この問題についての私の考えをご披露し、皆さんと議論し、厳しい批判をいただきたいと思います。

2月度「現代まちづくり塾」 
日 時:2015年 2月21日(土)13:30〜17:00
場 所:アカデミー茗台 会議室B (Map
参加費:500円 (はじめての方、1000円)
                                                                  
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 開講10周年特別企画 「現代まちづくり塾について語ろう」


  日 時:2012年 9月15日(土)13:30〜17:00
  場 所:文京シビックセンター 3階 C会議室 


 9月の塾は、特別に「現代まちづくり塾について語ろう」を企画しました。
 みなさまのご参加お待ちしております。

 第1部 「現代まちづくり塾をどう思うか?」  司会:渡辺 徹

現代まちづくり塾を田村先生が開講してから10年、先生がお亡くなりになり、
先生に代わって塾生が講義をする現在の形になってからでも2年半が経ちました。
現在の塾を支えている皆さんが塾をどう思っておられるのか、
あるいはどうあって欲しいと思っておられるのか、まず一人3分程度でお話ください。
あとは皆で、自由に意見交換をしましょう。

塾を考える切り口はいろいろあると思います。
以下、運営委員会で思いついたものを列挙します。参考にしてください。
もちろんここにない切り口も大歓迎です。

・塾は楽しいか? 面白いか? 何が面白いか?
あなたにとって塾はどういう意味があるのか?
現代まちづくり塾とは何か?

先生がお元気だった頃の塾について
先生が亡くなられた後の塾について
・先生がお元気だった頃の塾から現在の塾は何を引き継ぐか?

・塾の今後の発展に向けての提案
・今後も続けていけるか? 継続の可能性
・どうしたら若い世代に参加してもらえるか?

              ( 休 憩 ・ お知らせ )

 第2部 「現代まちづくり塾の何を共有し、公開し、発信するのか?」  司会:鈴木 寛子

現代まちづくり塾は、参加者が自らの立場を明らかにし、発言が録音される場として始まり、
その記録は、その後DVDの形で、参加者の間で共有されてきました。
インターネット技術の普及・発展により、共有やさらに公開は一層簡単になりましたが、
同時に、情報の流出、著作権、プライバシーなど、むずかしさも明らかになってきました。
最初に、サイト構築委員会と塾報編集委員会が今後の方針など、考えたことを発言し、
あとは皆で、自由に意見交換をしましょう。


 第3部 「来年6月以降の講義をどのように進めるか?」  司会:後藤 眞理子

来年5月には講義プログラムの第6章「第二次大戦後の都市課題への挑戦」がほぼ終わり、
その後はいよいよ第7章「現代都市変動の原点」に突入します。
そのあたりからはいよいよ抽象度の高い、そして田村先生ならではのテーマが並び、
どのように塾生が講義をしたらいいのか考えさせられます。
最初に、池沢さんから問題提起となる発言をいただき、
あとは皆で、自由に意見交換をしましょう。

参考リンク:田村明講義プログラム
http://gendaimachizukurijuku.org/?page_id=281